静謐な自然美を宿す盆栽と、
クラシックとモダンが融合したラゲッジを融合することで、
両者が持つクラフツマンシップ・美意識・文化的背景を
新たなかたちで表現。
クリエイティブ監修には盆栽を現代的なライフスタイルへと
昇華させてきたパイオニア
【TRADMAN’S BONSAI】が手掛けた。

何十年、何百年という時を見据え、形を整え続ける盆栽。
そして、移動という時間を預けるために生まれたラゲッジ。
役割は異なれど、その根底にあるのは
“長く使い、育て、受け継ぐ”という思想。

これは、異なる文化を掛け合わせるための試みではない。
もともと同じ価値観を宿していたもの同士が、
再会しただけなのかもしれない。

TRADMAN'S BONSAI